返却の際のガソリンは?
2017.06.21

並ぶ車返却の際のガソリンは、満タンにして返すということがレンタカーのルールによくあります。しかし、満タンにしなかったからといってペナルティーがないことがほとんどです。急いで返した場合は仕方ありませんが、もしガソリンを満タンにできそうになければ事前に相談することもできます。黙って入れずに返却してしまうよりは、レンタカーの方もスムーズに対処してくれることもあります。ただしこの場合、割高になってしまうこともあるので、ルールで決められている場合はできるだけガソリンを満タンにして返却した方が得です。
ガソリンを満タンの定義も、ハッキリと決められていないこともがありますが、レンタカーのサービスによってはレシートで満タンか確認することもあります。給油したときのレシートは返却するまで残しておいた方が無難です。ガソリンは、「FULL」表示からもう少し入れることも可能です。有人のガソリンスタンドで入れる場合、めいっぱい入れられてしまう可能性があるので、控えめに入れてもらいましょう。
はじめからガソリンを満タンにすることを不要としているレンタカーのサービスもあります。運転で疲れている帰り際にガソリンスタンドに寄らなくていいので便利です。大抵、レンタカーのお店の近くにガソリンスタンドはあるはずですが、返却時間が迫っているのにもしガソリンスタンドがなかなか無かったら焦ってしまいます。余計な疲労を増やさず、帰りにスムーズに返却したいなら、ガソリンの満タンルールがないレンタカーを選びましょう。
最近は有人のガソリンスタンドが減ってしまったので、普段、車の運転に慣れていない人もセルフのガソリンスタンドでガソリンを入れなければいけない可能性もあります。返却の前にガソリンを入れるとき、車に合ったものを入れる必要があります。最近は、セルフで軽油を間違って入れてしまうトラブルが発生しています。レンタカーは借り物なので、絶対に間違わないことです。大抵はレギュラーだと思います。しかし中にはハイオク仕様の車もあるので、レンタカーの担当の人に借りるときに確認しておくことが重要です。
セルフでガソリンを入れるときには事前に給油キャップがどこにあるか確認し、左右正しい位置の販売機の前に車を停めます。静電気に注意し、販売機の説明通りに給油していきます。冷静にすれば何も難しいことはありません。レシートを忘れずに取り、キャップを忘れずに閉めてレンタカーのお店に向かいます。

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